うまいもの工房・加護や

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ハッピー・ウェディング情報

「海老澤義文様・永盛澄子様」2007年6月2日(土)

とう粋庵より Happy Wedding 情報です。

新緑が目にやさしく、風香るさわやかな佳き日、お二人は白紋付袴と黒引き姿でご親族様と共に、古式ゆかしく常盤神社にて、おごそかな挙式を挙げられました。その後、ご親族様は千波湖畔の自然をゆっくりと楽しまれながら、『とう粋庵』一階で披露宴受付。開宴までのひととき、くつろぎのティータイムを過ごされました。この時間をお借りして、義文さん、澄子さんはスーツと振袖にお色直しです。お二人の準備が整ったところで、ゲストは二階披露宴会場へ。お座敷披露宴ではありますが、イス・テーブル席をしつらえての和みのある空間です。 ご親族様からのあたたかい拍手をいただきながらのお座敷入場は、また格別な思いがよぎる瞬間となったことでしょう。

最近のレストランウェディングやゲストハウスでの披露宴では、フレンチコースが主流となっているところがほとんどですので、ゲストがご親族様中心でご年配層の高い場合には、やはり『落ちついたお座敷で和食懐石を……』と、希望される場合も少なくありません。確かに、昭和30年〜40年頃は、お料理屋さん(料亭)のお座敷で、披露宴を執り行うのが一般的な時代でもありました。その後、披露宴そのものを豪華にショーアップさせた時代を経て、今また、新たな感覚で、ムダを取り除いた簡潔かつ手づくり感にあふれたお座敷披露宴が見直されている時代でもあります。


おふたりは、事前にコース試食もされ、なお喜んでいただけるようにと、細かな配慮やご指摘もいただきながら、当日のお献立を立てさせていただきました。また、『ウェディングケーキ入刀』に代えて、『樽酒の鏡開き』も場の雰囲気にふさわしく、竹勺でヒノキの一合升にすくった樽酒をおふたりが各テーブルの皆さんに直接手渡しされるシーンなどは、なかなか心温まるいい時間でした。

 

お打ち合わせが始まったときから、義文さんのほのぼのとした優しさが印象的でしたが、新郎挨拶の中で澄子さんのことを、『僕には過ぎた女性です。今まで(結婚を)待っていて本当に良かった!これからは、ふたりで楽しい家庭を築きながら、永盛家の皆さんとも良きお付き合いをさせて下さい。』ときっぱり!その潔い感じが、とてもカッコ良かったです。お開きにあたり、ご親族の皆さん方からも『とてもいいお式だったよ。ありがとう。』とのうれしいお声もいただき、私たちスタッフ一同も幸せの時間を共有させていただいたことに感謝しております。

行き届かないところも多々あったかと思いますが、この佳き日に免じてお許しいただきたいと思います。『幸せは運ばれてくるものではなく、自分たちが作り出していくもの。』これからもその気持ち絶えることなく、おふたりの幸せとご両家のご繁栄をお祈りしています。本当におめでとうございました。また、いつかお顔を見せていただけることを楽しみにしております。

「とてもなごやかなムードで食事会が出来ました。お料理もとてもおいしく親戚一同喜んでいました。鏡開きをして一人一人にお酒をふるまえたのはとても良かったです。大きな披露宴も良いけれど、出席していただいた方々にひとりひとり声を掛けながらお祝いの言葉を頂けて、とても幸せだなと実感できました。お忙しい中、いろいろと気配り、心配りをしてくださったスタッフの方々、また担当していただいた上田さん、本当にありがとうございました。一生の思い出の舞台を、このとう粋庵にして良かったです!」 義文・澄子



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