うまいもの工房・加護や

www.kago-ya.com/HappyWedding/vol017.shtml


ハッピー・ウェディング情報

「佐藤徹也様 真記子様」

背が高くとても爽やかな新郎、徹也さん。目がクリクリっとしていて御人形さんみたいな可愛らしい新婦、真記子さん。そんなお二人の結婚披露宴が11/26に挙行されました。

挙式はすでに済んでおり、顔合わせも兼ねた披露宴を挙げたいというのがお二人の想いでした。何度もお打ち合わせに来店し、少しづつ披露宴の形を作られていかれました。徹也さんは仕事柄パソコンが得意らしく、BGMやウェルカムビデオ、挙式映像、メモリアルビデオ等をご自分で編集されてお持込になりました。なんとその編集に没頭して、披露宴前日は1時 間しか寝ていないとか・・・。


徹也さんが選曲したBGMでの入場で披露宴が始まりました。「肩の力を抜いて楽しんで下さい」というお二人のおもてなしの始まりです。主賓挨拶の後、しばらくして沖縄での挙式の模様がスクリーンに映し出されました。オーシャンビューに広がる青い海とスカイブルーの下、緊張した表情の徹也さんと純白のドレスに包まれた真記子さんが登場。青と白のコントラストがまさに映画のワンシーンのような素敵な映像でした。またメモリアルビデオも上映されました。若かりし日のご両親や幼少期のお二人の映像が流れると、懐かしさのあまり涙を流される方も・・・。さらに、とても「やんちゃ」だった青春時代の徹也さんのお写真も・・・。その後は鏡開き。「よいしょ、よいしょ、よいしょぉ〜!」の掛け声と同時に樽が見事に開き、全員に祝い酒が振る舞われました。各卓に回りながらの写真撮影も同時に行なわれ、みなさん笑顔で記念の一枚を撮られておりました。

ほほ笑ましい披露宴もいよいよ終盤。新婦、真記子さんによるお手紙朗読となりました。それまで終始笑顔だった真記子さんも、ちょっと緊張した表情に。両親への感謝の言葉を読み上げ始めると目から涙がこぼれ始めました。それを下座にて聞いていたご両家ご両親の目にも涙が・・・。特にご両家のお父様は感極まり大粒の涙を流されておりました。こうして披露宴は感動のフィナーレとなり無事にお開きとなったのです。大役を終えられたお二人とご両親は、みなさん一様にほっとした表情に。お見送りの際にはみなさん笑顔となり、ゲストの皆さんと過ごした楽しい一時を惜しみながらご挨拶されておりました。

新郎新婦のお二人は、ご両親そしてご親族の皆様に沢山の愛情を注がれてきた事が感じ取れます。そんなお二人はきっと、誰にも負けないあたたかい家庭を築いてくれることでしょう。
Wedding Planner Y. Nidaira


私たちは二人のいちばんの思い出の地、沖縄で挙式をあげてきました。しかし、式が震災の3日後だったこともあり、参列できたのはお互いの両親と新婦の兄だけでした。親戚同士の顔合わせを兼ねてお披露目会ができるところはないだろうかと探していた時に思いついたのがとう粋庵さんでした。以前、お食事をしたことがあり、お店の素敵な雰囲気とお料理のおいしさが印象に残っていたためです。また、ゲストに年配の方が多かったので、ゆったりした雰囲気で和食中心のお食事ができるところがいいなと思っていました。

何のイメージもできていないまま、打ち合わせの日が来てしまい焦りましたが、担当していただいた上田さんが親身になって相談に乗ってくれてどんどん具体的な進行が決まっていきました。お店の方というより親族のような感覚で何でも相談でき、わがままもたくさん聞いていただきありがとうございました。私たちはペーパーアイテムを始め、BGM、生い立ちDVDなど、ほぼすべてが手作りの披露宴だったので、お店の方に細かいところまでお手伝いしていただきました。お店の和やかな雰囲気のおかげで、イメージ通りのアットホームな披露宴にすることができたと思います。

親戚の方たちからも「こんなにすべてが手作りの披露宴は初めてで楽しかった。」「お料理がとってもおいしくてびっくりした。」などと褒めていただきました。お料理が本当においしかったので、新婦の私もほぼ完食でした。上田さん、仁平さんをはじめ、スタッフの皆さまのおかげで本当に素敵な披露宴になり感謝しています。

ありがとうございました。
佐藤徹也、真記子



ご案内


店舗紹介
フォレスト
とう粋庵
和ごころ
おふく
Take-out
連載
TOPIX
Wedding
箸美人
ソムリエ
レシピ
仕事人
ワイナリー
徒然日記
Appendix
会社概要
採用情報
サイトマップ
facebook