うまいもの工房・加護や

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箸美人
箸美人 Vol.10
箸美人 Vol.12

箸美人 Vol.11

発見、お箸の文化

食に対する美の探究として器(うつわ)や、盛り付けなどという要素があります。それに加え、私たちはお箸の文化に着目しました。当店に、お出でになったお客様から、素敵なお箸の使い手を、ご紹介いたします。

「箸美人」ファンの皆様、長らく「箸美人」の更新を待ち焦がれていただいたことと思います。大変お待たせいたしました。特に今回は待ちに待っていただいた分、選りすぐりの美人でお届けいたします。

小野 誠子さん
「にっこ と させてくれる・・・」

大きな黒い扉・・・柔らかな明かり・・・季節のお花たち・・・木の暖かさ・・・創作された料理・・・緩やかに流れる時間 おいしいワイン・・・素敵な会話・・・にっことする時間・・・・・・・・そこは、「とう粋庵」

世阿弥は花伝書の中で 「創作とは人の中をにっことさせるものなるべし」 と書いています。にっことはにこにこするという世阿弥の作った言葉です。なんだかほんわかしていい言葉ですよね。

とう粋庵さんで過ごす時間のよう・・・・素敵な器と創作された料理。目で愛でて舌で味わい、にっことする・・・

とう粋庵さんでにっことすると・・・”明日もがんばろう・・・”という気になります。

オーナーさんのにこにこも素敵ですが、これからも私たちに素敵なにっこを・・・・

ソムリエ・上田の一言

ドイツ国立芸術花卉専門学校、ヴァイエンシュテファンにて2年間ルードヴィッヒ・オットー氏に師事。国家試験に合格し、マイスターの称号Staatlich gepruefte Floristin を日本人で2人目にもらう 。という素晴らしい経歴の持ち主。帰国後、ひとりで flower shop「憧れ」をオープン。水戸市内で2つのオシャレなショップを運営しながら、Akogare Gardenie Club を立ち上げ、NHK文化講座の講師を務めたり、花留学やドイツ研修希望者のサポートにと、活動は多才。その小さい体のどこにそれだけのパワーを秘めているのだろう?と思いますが、本人はいたってシンプルに、「早く結婚して、手づくりの美味しいコース料理を、愛するだんな様に食べさせてあげたい!」とか……!やはり、美しいものに魅せられて、磨き上げたセンスの良さは、お料理にも発揮されるのだろう!一度、ご相伴にあずかりたいものです。


(写真のアレンジメントは、小野誠子作です)

彼女は、日本酒とワインが大好き。本日お召し上がりいただいたお料理は、前菜盛り合せ / お刺身三点盛り / 鴨と松茸の挟み焼き / 季節の旬菜揚物盛り合せ / オマール海老の網焼き、ワインは、Macon Bussieres Verget 2000 。ブルゴーニュの最高の造り手のひとり、ギュファンス氏が最高傑作とコメントしたこのワインは、70〜80年の古い樹の葡萄から造られ、ふくよかでまろやか。しかも、しっかりした酸味もあるのが特徴。


ご案内

箸美人は、加護やにご来店いただいたお客様から、キラリと光る素敵な方を特集しています。
一期一会、幸せな出会いをお待ちしています。


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