うまいもの工房・加護や

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箸美人
箸美人 Vol.16
箸美人 Vol.18

箸美人 Vol.17

発見、お箸の文化

食に対する美の探究として器(うつわ)や、盛り付けなどという要素があります。それに加え、私たちはお箸の文化に着目しました。当店に、お出でになったお客様から、素敵なお箸の使い手を、ご紹介いたします。

海老澤 洋子さん

私が初めて「とう粋庵」と出会ったのは、三年前だったと記憶しています。実妹が結婚する事になり、両家の顔合わせに使わせていただいたのが最初です。その日はお天気も良く、偕楽園の梅が満開でとても気持ちの良い日でした。その時の料理がとてもおいしく、一品一品に感動したことを今でも覚えています。もともと実家が千波湖から徒歩圏内だったこともあり、すぐに「とう粋庵」ファンになりました。

また、その後、私自身も現在の主人と出会い結婚しましたが、主人が社長の上田さんと知り合いだったことで重ねて親しみが湧き、今では夫婦共々利用させていただいています。

千波湖や偕楽園に隣接し、春には梅や桜、夏には花火を眺めながらおいしい料理やお酒をいただくことができる上、ジャズライブなど様々なイベントでも楽しませてくれます。上田さんはじめスタッフの皆さんの湧き出るようなアイデアには脱帽です。今後もお勧めのお店として永くお付き合いさせていただければと思っています。今回は箸美人に選んでいただきありがとうございました。

ソムリエ・上田の一言

季節で言えば、眼にまばゆいくらいの新緑あふれる頃。 陽光満ちた公園の木陰を散歩中、爽やかな風が軽やかに通り過ぎ、あまりの心地良さに小さな幸せを見つけた時のような喜び。そんな第一印象の海老澤洋子さん。本当に、可憐で無垢で、清楚な方です。あの清々しい品の良さは、もともと彼女が神様からいただいた最高の贈り物!いやもちろんご両親様の手塩にかけた愛情と素晴らしい環境が整っていればこそ!とは思いますが、決して磨きこまれて作られた美人ではなく、本物天性のピュアハートナチュラル美人です。また、微笑んだ時に口元にこぼれる華やぎは、現代版聖母マリア様のよう。「美しさとは?」「けがれなき永遠の輝きとは?」の問いには、彼女の生き様そのものが答えてくれているように思います。個人差はあっても、ふつうに年を重ねれば、必然的に誰もが(特に外面は!)少しずつサビてくるもの。それはある程度仕方がないとしても、心がサビない生き方がしたいものですね。

小柄でスリムな体つきにも拘わらず、光り輝くかの如く圧倒的な存在感で周囲を明るくできる彼女は、歯科衛生士。もちろん、素敵な笑顔には真っ白な歯がごぼれます。(この笑顔で、老若男女問わず好感度200%間違いなしです。)

食べることが大好きな方は、大体二つのタイプに分かれます。ひとつは、健康を意識して身体にいいものを脳で食べます。結果として摂取量も適切で、とても健康的です。もちろん美味しいからと言って、暴飲暴食はしない主義。もう一方は、美味しいと聞けば貪欲に、片っ端から胃袋で精力的に食べるタイプです。日本全国、はたまた世界各国からお取り寄せは当たり前!結果として、かなりのカロリーオーバーで、メタボになりがち。しかし、そのどちらにしても健康に直結する食と歯に関わるお仕事だけに、相当な神経を遣われていることでしょう。海老澤さんのご主人とは、美味しいものを食べたり飲んだり、楽しい時間を共有することで知り合いましたが、そろそろお開きの頃ともなると、いつしか奥様がお迎えにこられて同席の皆さんにていねいなご挨拶をされ、お酒の入ったご主人をおつれになります。素晴らしいパートナーで、その様子のほほえましいこと、限りなしです。このご夫婦には、暴飲暴食や欲得、メタボは関係なさそうです。健康生活そのものですね!私も少し見習って、今後とも良き夫婦の鏡として、よろしくお付き合いください。

さて、撮影当日、彼女にお召し上がりいただいたものは、おとうふと揚げ湯葉のサラダ / すずきと北海道産帆立のおさしみ二点盛り / 海老真丈の丸茄子挟み揚げ / 奥久慈軍鶏の炭火焼き / すずきの唐揚げ / 蛸と生姜の釜炊きごはん / 抹茶アイスと白玉あんみつ / エルサルバドル産ゴルダコーヒー / Pol Vignon Mousseux Sans Alcool でした。


ご案内

箸美人は、加護やにご来店いただいたお客様から、キラリと光る素敵な方を特集しています。
一期一会、幸せな出会いをお待ちしています。


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