うまいもの工房・加護や

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箸美人
箸美人 Vol.18
箸美人 Vol.20

箸美人 Vol.19

発見、お箸の文化

食に対する美の探究として器(うつわ)や、盛り付けなどという要素があります。それに加え、私たちはお箸の文化に着目しました。当店に、お出でになったお客様から、素敵なお箸の使い手を、ご紹介いたします。

今月は、元気のいい二人をご紹介します。

西村 理津子さん

千波湖畔の絶好の場所にとう粋庵。和のテイストが利いているので、和食屋さん?割烹?と思いきや、食材に捕らわれず、美しい和洋折衷のお料理が出てきます。

私の大好きなお酒に合わせてくれて、落ち込んでいても気分は上がります。ワインでも日本酒でもその味にピッタリのマリアージュ。いつも飲み過ぎてしまうので、困るんですけど。今回も私の大好きなフォカッチャを持ち込んだところ、生ハム乗せしか浮かばない私でしたが…。

上田さんは、「白身魚のお刺身に塩とオリーブオイルを合わせてのせてみた。」って!洋風のお寿司の様でもあり、ピンクペッパーが添えられていて、彩りもきれい。何よりすごい美味しいし、白ワインもピッタリ合う。ちょっと感動!

以前、とう粋庵のイベントとして開催された「きものサンバ千恵子」さんによるリメイクきもの・ファッションショーのモデルとしてお手伝いさせていただきましたが、モデルの経験も楽しく、お客様側も斬新なファッションショーとお料理を楽しまれていたようでした。

いろんなドキドキ!をいつも考えてそれを形にしてくれる、とう粋庵と上田オーナー、スタッフの皆様。これからも宜しくお願いします。

» 西村 理津子 «

ソムリエ・上田の一言

多くの仲間から「りっちゃん」の愛称で親しまれている、とてもチャーミングな女性です。ふだんはラフなゆる〜い森ガール風だったり、軽快なレギンスにデニムのショートパンツを組み合わせた格好で颯爽と自転車に乗って現れたりします。また、たまにはドレッシーな格好で皆から「おおっ〜ぅ!」と興奮交じりの雄叫びを上げさせるような決め技を見せます。しかし、そのどれもが「りっちゃん」らしく多面性に満ち、小悪魔的に男性を魅了します。

艶やかなリップ、漂うしっとり感、シルクハットで男前なさっぱり感だったりが、砂糖と塩を一緒に攪拌したかのような印象です。キャラクター的にも、メンバー構成や場の空気を読んで、場を盛り立てるのがものすごく上手いです。おねぇ、お嬢、おなべ、ピエロ、コンパニオン等、カメレオンのようにキャラを変化自在に操ります。

ある異業種交流会などで、たまにご一緒することがありますが、お酒が入ると、テンション高くスタートし、しばらくは会メンバーを絶好調に盛り上げ、その後本人は、消え入るように静かな睡眠モードに突入してしまう場合もあります。しかしながら、その多くの場合は、元気に長〜い夜を過ごします。多くのお客様とマンツーマンの会話を交わしながらのお仕事柄、「ファッション&グルメ情報」には敏感です。

水戸京成百貨店の前、中央ビルのある路地を芸術館方面に入って中ほど、市内財界人の多くが通う、カットサロンUNO(ウノ)の「理髪師」さんとして活躍中で、オーナーと抜群の呼吸で店舗の切り盛りをしています。私も月いち位のペースでお世話になっていますが、彼女にフェイシャルエステ&マッサージしてもらうと、気分もリフレッシュ!心も顔も明るくなります。メンズもレディースもOKのサロンなので、是非一度足を運んでみて下さい。



岩間 仁美さん

とう粋庵はイベント等でお世話になってますが、カウンター席でお食事するのは、なぜか初めてでちょっとドキドキでした。ビールで乾杯して上田さんオススメのお料理を頂きました。どれも美味しくて舌も胃袋も喜んじゃって食べ過ぎ?ちゃぃました。(笑)

その中でも、赤ピーマンのムースはとてもオシャレ!フルート型のシャンパングラスが器として使用されていて、長〜いスプーンを使って頂きます。見た目も鮮やか、ムースの上には私の大好きなウニが乗っていて、いただく前から思わずゴクリ!と喉がなりそうでした。赤ピーマンの個性的な味わいに、クリーミーでまろやかなウニが見事に絡み合います!

予想以上の美味しさに、最初から満足感たっぷり。また、ビックリしたのが私の好みのワインを出してくれたこと!「こんなのが好み〜」なんて何も言ってないのに… 感動です。驚きました。さすが上田さんですね〜!

癒しの空間の中で、美味しいお料理を頂きながら美味しいお酒を飲めて仕事の疲れもどっか行っちゃいました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いしますね。

» 岩間 仁美 «

ソムリエ・上田の一言

スタイルも良く身長もあるので、街中を歩けば彼女のかもし出す色香に、ほとんどの男性は魅了され、振り返るに違いありません。また、どこでどうあってもその存在感はキラリと輝きますが、雰囲気は豪華ホテルのラウンジやオシャレなナイトバーのカウンターあたりが、最もピッタリかと私は思います。

ただし、会話をすればその印象はがらりと変わります。気高く魅力的な印象だけに男性としては近寄りがたい気がしますが、ひとたび和めば、その会話のセンスはとても爽やかでかわいい女性です。

友人のりっちゃんとはよくナイト行動をともにするそうです。どこかでこのふたりを見かけた時は、勇気をもって声掛けしてみて下さい。きっと楽しい時間が過ごせることでしょう。見た目の印象は全く違うふたりですが、時によっては、その気持ちよくさばけた会話の男前っぷり度が、限りなく似ていてるような気もします。

仁美さんの印象から程遠い、もうひとつ意外な側面を紹介します。実は高校野球の大ファンで、毎年のように夏に一度は甲子園にまで観戦に行くそうです。あの若々しい熱い熱戦を見ながら応援で完全燃焼すると、心地良い爽快感が味わえるとか……。私が知っている仁美さんの魅力は、まだまだほんの一部ですので、これからしばらくは仁美さんウォッチングを続けてみたいと思っています。怪しいストーカーに変身しないように気をつけながら……。

さて、撮影当日、彼女にお召し上がりいただいたものは、
赤ピーマンのムース 北海道産の馬糞雲丹を添えて
那珂湊港直送の地魚盛り合わせ(平目・方々・鯛・蛸)
ズワイ蟹とフルーツトマトのサラダ
ローズポークの西京焼き
穴子寿司
生ビール キリン・ブラウマイスター
白ワイン リースリング・クラシック
でした。


ご案内

箸美人は、加護やにご来店いただいたお客様から、キラリと光る素敵な方を特集しています。
一期一会、幸せな出会いをお待ちしています。


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