うまいもの工房・加護や

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箸美人
箸美人 Vol.19
箸美人 Vol.21

箸美人 Vol.20

発見、お箸の文化

食に対する美の探究として器(うつわ)や、盛り付けなどという要素があります。それに加え、私たちはお箸の文化に着目しました。当店に、お出でになったお客様から、素敵なお箸の使い手を、ご紹介いたします。

安 里枝子さん

とう粋庵さんとの「出会い」は なんと箸美人第1号の金原さんに連れてきていただいたのがきっかけでした。

お酒の味がまだわからない年齢でしたが、洗練された大人の空間で頂く、季節をお皿に映した繊細なお料理の数々に感動した記憶があります。特に"スプーン一杯の幸せ"は今でも毎回注文するほどの大好物となりました。

当時の私にとって、とう粋庵さんは敷居が高く、その後はなかなか訪れる機会がございませんでしたが、近年【異種業交流会】で共通の友人に上田オーナーをご紹介いただき、ちょくちょくお邪魔するようになり、再度ご縁が出来ました。

今では友人と美味しく楽しい時間を過ごすだけでなく、仕事でも、会食や接待の場として使わせて頂いておりますが、お客様から大変ご好評頂き、会社としても大変お世話になっております。おいしいお酒、お料理、会話を楽しむ時間はもちろん、上田オーナーが主催するイベントにも参加させていただき、とう粋庵のエッセンスを丸ごと楽しませて頂いております。これからもどうぞよろしくお願い致します。

» 安 里枝子 «

ソムリエ・上田の一言

彼女をよく知る人は、敬愛を込めて彼女のことを「yasuri(ヤスリー)」と呼んでいる。

まわりの皆が当たり前にそう呼んでいたので、ごく自然に、私もそう呼ばせていただいた。いや、むしろそう呼ばせていただくことが、粋でカッコ良く感じた。印象深くもあり、お互いが実にハッピーな気分になる素晴らしい愛称だと思う。特に、彼女への場合「今後も親密なお付き合いがしたい」というよりむしろ、「誇るべき魅力的な存在に賞賛をもって」という感情のほうが近い気がします。その華やかで品性を失わない会話のセンスや存在感、気配りの緻密さは、一朝一夕にはとても真似の出来ないもので、会社経営者なら誰もが『秘書にして側におきたい女性のNo.1』に選ぶことでしょう。

明るく清潔感にあふれたオンビジネス・ファッションとは印象もガラリと変わって、オフモードでは、カジュアルなブラック系が多く、休日はラフな格好で過ごしているそうです。ナチュラルなメイクにも関わらず、顔立ちがハッキリしているため、ちょっとしたアクセサリーひとつで、すごく印象がエレガントに際立ちます。まぶしいような生来の甘い声とエキゾチックな顔立ちに、世の男性陣は結構どぎまぎしてしまう事も!美しい言葉使いや気配りにおいて、会社から高度な要求をされるポジションにいるだけに、自分がどうあれば役に立てるのか?を常に自分に問いかけている彼女です。この会社の社長、最高に幸せ者ですね!

また、音楽や絵画鑑賞が大好き。水戸市内のライブハウスやジャズバーでは、多くの仲間とプライベートタイムを楽しみます。是非一度、逢ってみたい方は、南町・ライブレストランNV、中央・お箸バーJなどへ足を運べば、可能性かなり高いですよ。美味しいものはもちろん大好きですし、お酒もそこそこいかれます。が、彼女の最もハートに響くのは、ピアノの音色かもしれません。あしからず!

さて、撮影当日、彼女にお召し上がりいただいたものは、

前菜盛り合わせ / 白乳酪(黄門料理より) / 秋刀魚の山椒煮 / 柚子味噌こんにゃく / 南京カステラ / 江戸菜のお浸し / イクラおろし / 枝豆 / 常陸牛のたたき 納豆ソースで / Domaine de ROALY Vire Clesse [2005] ヴィレ・クレッセ ドメーヌ・ド・ロアリー
でした。


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箸美人は、加護やにご来店いただいたお客様から、キラリと光る素敵な方を特集しています。
一期一会、幸せな出会いをお待ちしています。


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