うまいもの工房・加護や

www.kago-ya.com/topix/vol018.shtml


第1回 とう粋庵流 モルトウイスキーと和食の会

和食との合わせ方、その探求こそ今宵の楽しみ方 2005.8.27

そもそもウイスキーとは、食後酒のイメージが強く、おつまみを食べるとしたら、チョコレートかナッツが一般的なイメージだと思います。突然、「ウイスキーと和食懐石をあわせながら飲んだらどうだろう???」と思いました。

過去に、あるウイスキーメーカーさんが、東京でこのような会を催したことがあったそうですが、地方都市の水戸でも、積極的に斬新な?情報を発信したいと強く思いました。そこで、意見交換のしやすい比較的小さなグループでやってみようということになり、サントリーさんの絶大なる協力体制の下、モルト好き約20名が集まりました。

ウェルカムドリンクとして、「北杜12年」でスタートし、「山崎12年」「マッカラン12年」「ボウモア12年」「グレンギリー12年」というウイスキーメニューの組み立てでした。和食懐石コースもウイスキーに合わせて、同時進行でサーブさせていただきましたが、はじめのうちは、戸惑いもあったのでしょう。一生懸命、色や香り、味わいの違いのチェックに追われておられるようでしたが、時間と共に会話が弾みはじめ、笑顔がこぼれ、企画そのものを絶賛していただきました。

「これほどまでにモルトウイスキーと和食が合うのか!」と思うほどびっくりしたのは、なんといっても「穴子のにぎり」と「グレンギリー12年」の相性は圧巻でした。穴子の濃厚な醤油だれとグレンギリーの優しくまろやかな口当たりは、笑いが止まらないほどの感激でした。

お忙しい中、ご参加いただきましたお客様には、ほんとに感謝いたしております。また、お手伝いしていただいたサントリーの皆様にも感謝いたします。ウイスキーと和食がこんなに合うんだなあと少しでも心にとどめていただければ、今回の会は成功だったと思います。また、今回参加できなかった皆さん、「第二回」でお会いいたしましょう!

とう粋庵 バーテンダー 中野 貴則

5月に発売させていただいたシングルモルト山崎50年(限定50本100万円)は、わずか数時間で Sold Out しました。お隣りの台湾では、シングルモルトウイスキーが大ブームを巻き起こしています。「第1回 とう粋庵流 モルトウイスキーと和食の会」に参加されたお客様はまさに時代の最先端。個性豊かで奥の深い香りや味わいをすばらしいお料理と共に堪能していただいたことと思います。自分にあったシングルモルトウイスキーとの出会いを是非大切にしてください。

サントリー講師 石橋

首都圏を中心にモルトブームが到来しております。水戸でもいち早くモルト旋風を起こしたいという願いから、とう粋庵様のご協力を得て、「和食とシングルモルトの会」というある意味難しそうな会を提案させて頂きました。当日不安な気持ちもありながら開催させて頂きましたが、参加されましたお客様のご意見ご感想から、逆に感動を頂き、モルトブームへの確かな手応えも感じ取ることが出来ました。特に「穴子のにぎり」に「グレンギリー」が合う!と楽しんで飲まれていた場面を拝見させて頂いた時は、まさに「真実の瞬間」を見たという思いでした。今回素晴らしい会を開催して頂いたとう粋庵様とご来場されましたお客様には大変感謝しております。

サントリー担当 濱田


ご案内


店舗紹介
フォレスト
とう粋庵
和ごころ
おふく
Take-out
連載
TOPIX
Wedding
箸美人
ソムリエ
レシピ
仕事人
ワイナリー
徒然日記
Appendix
会社概要
採用情報
サイトマップ
facebook