うまいもの工房・加護や

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新しい『きき酒師』が誕生

※写真左が橋本真利子、右は菅谷香

『きき酒師』橋本真利子(とう粋庵) 2007.2.3

久々に、加護やグループから、新しい『きき酒師』が誕生しました。

きき酒師』とは、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が認定する資格で、主に飲食店・酒販店等において日本酒の香りや味わいなどを分かりやすく説明したり、お客様の好みや料理、その日の体調などを的確に捉え、最もマッチした日本酒を提供できるプロフェッショナルの事です。

とう粋庵、勤務歴 8 ケ月。去る 12 月 3 日、東京グランドホテルで開催された呼称資格認定試験にチャレンジしました。

日本酒そのものは、お米の香りがだ〜い好きというだけあって、他のアルコール飲料に比べるとはるかに好きで一番飲んでいるらしいです。といっても、可愛い彼女の風貌から、一体どれほどの量を飲むのだろう???と、ご心配の方も多いことと思います。実は、私もよくは知らないんです!しかし、基本的に美味しい物好きなので、休日には家族や友人と食べ歩いたり、わざわざ東京まで出掛けることも多々あるとか。意外と、びっくりするような高級そうなお店に入って、『美味しい日本酒を飲んできた〜』とか話すことがあります。

この業界では、まだまだ駆け出しのひよっこ同然ですが、皆様にお育ていただきながら、本人もますます飲み歴?に磨きをかけ、頑張るつもりでおりますので、よろしくお願い申し上げます。

橋本真利子飲食業界の右も左も分からないまま、ただがむしゃらに体で覚え、ようやく最近では、ほんの少しだけ周りを見渡せる余裕が出てきたように感じます。私は食べることが大好きで、嫌なことがあっても美味しいものを食べて美味しいお酒に酔いしれると、ケロッと忘れている自分に気が付く事が多々。私と同様に食べて飲んで心休まるお客様がいるとしたら、「食」の仕事に携わることで、ほんの少しの幸せのお手伝いができるのでは?と、こんな単純なきっかけから、この世界に入りました。ところがどっこい、のぞいてみるとこれまた奥の深い仕事ではないですか!戸惑いつつも、お客様に喜んでいただける事を自分なりに模索しながら、とう粋庵らしい接客スタイルを少しずつものにしていきたいと思っています。そのためにも第一歩として、きき酒師の資格にチャレンジしました。大好きな日本酒とはいえ、私なりにハードな仕事の合間を縫っての試験勉強は、かなりきついものでしたが、合格通知を目にした夜は、こころから気持ちよく酔えました。本当は全然自信なかったのです。当日の試験問題では、あたえられたテーマに沿っての日本酒のプレゼンテーションを、記述式でしなければならないところがあり、考えすぎるあまりに時間不足となってしまい、何とか書き上げるのが精一杯だったのです。しかし、『受かってからが本当の意味での勉強だよ。』と先輩からも言われて、その意味を今、かみしめています。母親ゆずりの童顔ではありますが、これでもイイ年なのです!お客様や先輩スタッフからいろいろなアドバイスをもらいながら、お酒を学び、人生を学び、ステキな大人の女性になれるようがんばります。では、とう粋庵でのお出会いを楽しみにしております。心よりお待ちしております。

SSI 認定きき酒師 No.21455 橋本真利子


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