うまいもの工房・加護や

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情熱のフラメンコ Night

勝田きゃらん店 2008 年 9 月 7 日

フラメンコ舞踊家の山口百合子さんとギタリスト稲津清一さんをお迎えしてのフラメンコ・ナイト。

おふたりとも東京からお招きした素晴らしい先生方でしたし、大きなステージショーとはまた違った趣をもつ、充実のひと時でした。 特にフラメンコファンにとっても、小さな空間で真近に舞踊のダイナミックさに触れ、ダンサーやギターリストの息使いを肌で感じ、 時間を共有する幸せは、またとない絶好の機会だったようです。本場スペインでは、地下の小さな薄暗い酒場で、ジプシーの踊りとして繰り広げられることが多いので、むしろ、私たちの様なパターンの方が自然で本場の空気に近いのかも知れません。

第一部 Dinner Time、第二部 Bar Time とも、先着限定30名様のみの贅沢な!?会でしたが、哀愁帯びたギターの音色はもちろん、カンテ(フラメンコの歌い手)がいないところを稲津清一さん自身が見事にカバーしていただき、一層の雰囲気を盛り上げてくれました。(通常ギターリストが歌うことはほとんどありません!)

この会の開催においては、水戸のフラメンコスタジオ「カサ・デ・アルテ」関貞子先生のお世話で、ご縁をつながせていただきましたが、スタジオ研究生の小松歩美さんと野沢千恵子さんも「ファンダンゴ・デ・ウェルバ」で共に華を添えていただきました。なお、山口百合子先生は、現在、スペイン舞踊界ではトップクラスの舞踊家でもある小林伴子フラメンコスペイン舞踊スタジオ「ラ・ダンサ」において講師を務められていますが、もちろん数々の大きな舞台で、自らも舞踊団員として、幅広くご活躍中でもあります。また、弾き出されるカスタネットパフォーマンスは、それだけをとっても技術性の高さを存分に感じさせるものでしたが、プロポーション抜群のしなやかな肢体から表現されるガロティンは、芸術そのものであり、お客様は小さな空間の眼の前で次々に展開される舞踊に、うっとりと、かつ、食い入るように眺めておられました。

山口百合子先生 稲津清一先生

素晴らしい空気を作ってくれたカサ・デ・アルテの関先生、山口百合子先生、稲津清一先生には本当にありがとうございました。また、是非、次の機会にも、よろしくお願い致します。ご参加いただきましたお客様におかれましても、私たち企画者側の思いを受け止めていただき、かつ積極的に楽しんでいただき、心より感謝申し上げます。


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